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ちいさめまぐ くろ
¥3,100
SOLD OUT
くろには したしみを かんじるなあ 〜〜〜〜〜 小さめマグカップは前から作っている形で、小さめの食器が好みなのは私の癖なんですけども、毎日使いやすいような形を目指して作っています。 特にカップたちは持ち手の部分のバランスが難しくて、見た目にかっこよく作るのなら簡単なんですけど、持ちやすさとなると難しいですね。見た目とかの感性のものではなくて、工学的な正解があるものですし。 そんなわけで作るたびに形が変わっていってる小さめマグですが、今回は持ちやすさを中心に形を意識してみました。それなりにどれも持ちやすくなっていると思います。 色はリクエストがあったのでマットな黒に。シックな黒はどんな場所にも似合うと思います。 あとなるべく軽くするために薄く作っているので、取手の重みに引っ張られてちょっと歪んでいます。それもご愛嬌ということで許していただけましたら幸いです。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 だいたい 8.5cm × 高さ だいたい 7.5cm ・レンジ○ ・ギフト 備考欄などでお知らせください ・質感 さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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かたくち みはなだ
¥2,700
SOLD OUT
さけは ほろよい むすめは にはち はなは さくらの さかりまえ ってかい 〜〜〜〜〜 お酒を注ぐための片口ですね。片口は徳利に比べると洗いやすいし、気軽だし、量も測りやすいので いいことが多いですよね。まあ熱燗とかだと徳利の方がいいですけど。 これは父親が形を作って私が釉薬をかけて焼いたやつなんですけど、ベースになっている土が白いから釉薬の色が直で出ていて明るい雰囲気になっていますね。土があんまり白いと釉薬に深みみたいなものが少なくなるんですけど、その分軽やかで明るい感じになります。 この片口に使われているのは「水縹(みはなだ)」という釉薬で、透明感のある爽やかな水色です。青系の釉薬は あがの焼の流れを汲むもので、こういう色合いが今では あがの焼の代表的なカラーになっていると思います。庚申窯でもよく作る色ですね。 高鶴享一 作 ・サイズ たて 11~13cm × よこ 8~9.5× 高さ 7~7.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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そうろく の こざら
¥1,100
SOLD OUT
よん そうろくだね あがのやきだね 〜〜〜〜〜 総緑(そうろく)というのは緑青(ろくしょう)という釉薬を器の全面にかけたもののことで、あがの焼の伝統的な器の一つですね。この総緑は、通常の緑青流しとは釉薬の成分が少し違うのですが、こちらも長くお使いいただくと時間をかけて緑が明るくなっていく器です。 直径14cmなのでやや小ぶりな取り皿って感じでしょうか。作りもシンプルでいいと思います。緑青の質感と相まってストイックな印象ですね。モダンな空間に合うかもしれません。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 だいたい14cm × 高さ だいたい2cm ・レンジ○ ・重なり◯ ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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おおきな もちての まぐかっぷ ろくしょうながし
¥4,600
SOLD OUT
おおきな もちての ゆのみだねえ きっと おおきな ひとが つかうんだね 〜〜〜〜〜 緑青(ろくしょう)の流れが鮮やかなマグカップです。 指が全部入るくらいの大きな取手と、安定のために足元がしっかりしており、見た目よりは意外と軽い作りになっています。 マグカップですがたっぷり入る大きさなので ビアマグとしてもお使いいただけると思います。 ちょっと厚ぼったい作りの感じが可愛らしいんじゃないかしら。 それと緑青の緑色はお使いいただくうちに明るく鮮やかに変化します。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 9cm × 高さ 10cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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どんぶり みはなだ
¥3,900
SOLD OUT
どんぶりかんじょうっていうけど こうしんがま のことだよね。 〜〜〜〜〜 強く否定はできません。ちなみにどんぶり勘定と食器の丼は関係ないみたいですよ。 こちらは水縹(みはなだ)の丼です。よく「みなはだ」と間違われるんですけど「みはなだ」です。縹色(はなだいろ)っていうのが元々あって、縹色はジーンズみたいな青なんですけど、それの明るい色だから水縹と言います。 水縹は釉薬の名前なんですけど緑青(ろくしょう)とか辰砂(しんしゃ)みたいに あがの焼に昔からあったものではなくて、割と最近できた色、というか父が作った釉薬で、私がそれを改良して焼いているんですけど、なんか「水縹」ってそれっぽいから伝統感あっていいんじゃないかなってことで最近水縹と言うようにしてます。100年後くらいには定着してるかもしれないですね。まあしかしそれまで上野焼があるのかしら。いやん。 この形はシンプルな丼ということで作ったんですけど、シンプルゆえに歪みやすくてですね、今後作る際には少し別の形になると思うので、この人たちは今あるだけのものになります。けっこう軽くて扱いやすいですよたぶん。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 だいたい17.5cm × 高さ だいたい8cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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どんぶり しんしゃ
¥3,900
SOLD OUT
どんぶりかんじょうっていうけど こうしんがま のことだよね。 〜〜〜〜〜 強く否定はできません。ちなみにどんぶり勘定と食器の丼は関係ないみたいですよ。 こちらは辰砂(しんしゃ)の丼です。庚申窯の辰砂はこんな感じの優しめカラーですね。この色は焼いている時の煙の具合とか火の当たり方とかですぐに変化するタイプの釉薬でして、そういうのを窯変(ようへん)と言ったりしますが、ABCでそれぞれ色の出方がかなり違っています。コントロールの難しい釉薬ですね。 なので注文の時とかは結構大変なんですけど、自由に作っていい時だとこの釉薬はとてもよくて、私としては変化してもらって全然構わないですし、むしろピンクから赤さが抜けて白くなっている時の方が好みですね。あと赤さは使っていくうちに発色が少し落ち着いていきます。 この形はシンプルな丼ということで作ったんですけど、シンプルゆえに歪みやすくてですね、今後作る際には少し別の形になると思うので、この人たちは今あるだけのものになります。けっこう軽くて扱いやすいですよたぶん。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 だいたい17.5cm × 高さ だいたい8cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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おーだー の みそら ちゃわん しんしゃ
¥14,000
SOLD OUT
こちらはご注文のお客様専用の商品ページになります。 〜〜〜〜〜 ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックになります。
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おーだーの まるばち
¥3,100
SOLD OUT
こちらはご注文のお客様専用の商品ページになります。 〜〜〜〜〜 ・サイズ 直径 15.5cm × 高さ 7.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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しずく しんしゃ
¥1,500
SOLD OUT
これは いちりんざしだね! もうすぐ はなが さきだすね 〜〜〜〜〜 しずく型の一輪挿しです。一輪だけの花を綺麗に見せるのに雫型というのは いい形ではないかと思って作りました。ちっちゃいので、切り戻しとかで短くなった花を挿す用でも。 水換えをしやすいように 去年作ったものより少しだけ口を広くしてまして、水換えの際にはくるくる回しながら水を出すと、中で渦になって水が出ていきやすいです。あと倒れにくいよう重めに作っています。決して作るのが下手だから重くなったわけではありません。邪魔にならないので窓辺とか玄関先とかちょっとしたスペースに飾ることができます。 釉薬は庚申窯の辰砂(しんしゃ)なんですけど、最初にしずくの一輪挿しを作った時の釉薬は水色でして、その水色の全く同じ釉薬を 還元という焼き方で焼くと この辰砂の発色になります。全然違う2つの色が、実は同じ原料でできている というのは陶芸ではよくありますね。 この色も光の強いところで見るととても綺麗です。というか釉薬はガラスですから、どの釉薬も明るいところの方が綺麗に見えますね。明るいところで見ると、全体を眺めたときに見えている色というのが、光に照らされてまじまじと見ると、それらはさまざまな色の集合体であることがわかります。その奥行きみたいなものが、陶器ならではの美しさだと思います。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 手のひらサイズ ・レンジ○ ・ギフト ラッピングをご希望の方は備考欄などでお知らせください。 ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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しずく ふかあい
¥1,500
SOLD OUT
これは いちりんざしだね! もうすぐ はなが さきだすね 〜〜〜〜〜 しずく型の一輪挿しです。一輪だけの花を綺麗に見せるのに雫型というのは いい形ではないかと思って作りました。ちっちゃいので、切り戻しとかで短くなった花を挿す用でも。 水換えをしやすいように 去年作ったものより少しだけ口を広くしてまして、水換えの際にはくるくる回しながら水を出すと、中で渦になって水が出ていきやすいです。あと倒れにくいよう重めに作っています。決して作るのが下手だから重くなったわけではありません。邪魔にならないので窓辺とか玄関先とかちょっとしたスペースに飾ることができます。 深藍(ふかあい)というのは 藍染で ほとんど黒に見えるくらい濃く染められた藍色のことでして、この釉薬も光の少ないところで見ると ちょっとみた感じは黒の一輪挿しなんですけど、明るいところで見ると藍色のような緑色のような 深くて美しい表情を見せます。なんだか奥ゆかしいやつですね。 光の具合によって表情が大きく変わるのは、釉薬という厚さ数ミリのガラスの間に複雑な結晶構造を持っているということですから、こういう繊細な色の感覚というのは釉薬ならではだと思います。 暗いところで見る黒い方も、写真ではかなり黒いですけど、肉眼だと青みが黒の中に浮かんでいて、こちらはこちらでいい感じです。深藍は釉薬の中でもかなり光を取り込むやつで、色というのはその物質が光を吸収するほど黒く見えるそうですが、一見黒に見えるこの色も その中に複雑な色彩を持っているのかもしれません。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 手のひらサイズ ・レンジ○ ・ギフト ラッピングをご希望の方は備考欄などでお知らせください。 ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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オーダーのおちゃわん
¥3,100
SOLD OUT
こちらはご注文のお客様専用の商品ページになります。 〜〜〜〜〜 ・サイズ 直径 15.5cm × 高さ 7.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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しろげしょう に ろくしょう の おさら
¥3,100
SOLD OUT
しろじに ろくしょう ながしがけ! なつかしい いろだね 〜〜〜〜〜 緑青流し(ろくしょうながし)はあがの焼で江戸時代の中ごろ、ざっくり200年くらい前に作られ始めたものなんですけど、そのころの伝世品を見ると器に白い化粧土をかけて、その上から緑青を流しているものが多くみられます。 おそらくそうした方が緑青の発色が良くて、その上 白い器の価値が高い時代でしたから そのようなスタイルだったのではないかと思います。なのでこの器も荒土に白化粧の刷毛塗りに緑青を流しがけしていますから 当時の作風に近いものがありますね。 化粧土が刷毛塗りなため、下地の土の色が見えていて、それが程よく落ち着いた白さ、自然な白さを作っていると思います。素朴でいい感じなのではないでしょうか。和食と合いそうです。ざっくりしたコメントですね。でもそういう大らかさがいいんじゃないかしら。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 だいたい18cm × 高さ だいたい3.5cm ・レンジ○ ・重なり○ ・質感 つるつる なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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ちゃわん しんしゃ
¥3,100
SOLD OUT
しろいおこめも いいけど たきこみごはんも いいよね おちゃづけも いいよね 〜〜〜〜〜 辰砂(しんしゃ)のごはん茶碗です。庚申窯の辰砂はこんな感じの優しめカラーですね。この色は焼いている時の煙の具合とか火の当たり方とかですぐに変化するタイプの釉薬でして、そういうのを窯変(ようへん)と言ったりしますが、ABCでそれぞれ色の出方がかなり違っています。コントロールの難しい釉薬ですね。 なので注文の時とかは結構大変なんですけど、自由に作っていい時だとこの釉薬はとてもよくて、私としては変化してもらって全然構わないですし、むしろピンクから赤さが抜けて白くなっている時の方が好みですね。あと赤さは使っていくうちに発色が少し落ち着いていきます。 たまにマジで真っ白に焼け上がったりしますけど、そうなった時の器は透明感のある白でとてもいい感じです。意図してできるようになったらいいんですけど、でもまああんまりコントロールしすぎるのも窮屈よね ってことで 伸びやかに作っていきたいと思っております。 ABCで大きさがかなり違うんですけど、私が普通に作るとどうも小さめになるようで、なので今回は意識していろんなサイズで作ったんですけど、たぶんAのやつが標準くらいの大きさで、Bは男性用、Cはかなり食べる人用って感じじゃないかしら。でも丼ほど大きくはないので、あくまでお茶碗の大きさの範囲ですね。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 13~15.5cm × 高さ 6.5~7.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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まるばち あおおりべ
¥3,100
SOLD OUT
きょうの おかずは なにかな そろそろ ふきのとう とか でるんじゃないかな 〜〜〜〜〜 青織部釉の丸鉢ですね。大きさが20cmいかないくらいの器なんですけど、このくらいの大きさがおかずの一品などに大変使いやすいですね。庚申窯の食堂でも失敗作のこの丸鉢たちはよく使われています。一方でレストランでも使われているので この器は”ちょうどいい”形と大きさになっているのではないでしょうか。 この色は庚申窯の「青織部(あおおりべ)」というやつで、Aのやつは青織部が綺麗に発色しているやつですね。緑も含んでいるので日本人の色彩感覚に合うんじゃないかしら。Bのやつはその青織部がもっと高温でしっかりとけたものです。多分2回焼いたものでしょうね。この器の裏側の深い苔色は大変いい色になっていますね。 Cの器も同じ釉薬でして、こちらは温度が低くてしっかりとけきっていない状態ですが、そのため釉薬がマットな質感になって 渋く重厚感がありますね。同じ釉薬でも温度や焼き方で違うものになるという、いい比較対象な3点です。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 だいたい18.5cm × 高さ だいたい5cm ・レンジ○ ・質感 つるつる さらさら(Cのやつ) なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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ちっちゃい はないれ てつあか
¥1,800
SOLD OUT
そろそろ いろんな はながさくよ 〜〜〜〜〜 糸切り高台のちっちゃい花入ですね。この花入は新しい釉薬を試す際のテストピースのようなものでして、前に「鉄赤(てつあか)」の釉薬を焼くにあたって先行して焼いたものなんですけど、この形と色もいいマッチ具合ですね。というかこの形にはどんな釉薬でも合うんじゃないかしら。 ちっちゃいので玄関先とか窓辺とかデスクの上とかに置けると思います。花を入れてなくても結構綺麗ですし、匂いのする棒的なものとかでもいいかもしれません。 「鉄赤」はあがの焼の伝統的な釉薬で、まあどこの産地にもあった色なんですけど、この鉄赤は通常よりも高温で焼くため少しメタリックな赤さになっています。窯が痛むのであんまり焼きたくない色でもありますね。でもその分綺麗だと思います。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 手のひらサイズ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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まるひらざら うすあお
¥4,600
SOLD OUT
きょうの おかずは なにかな 〜〜〜〜〜 細いリムの入ったフラットに近いお皿です。平たいと言ってもろくろで作ったものなので平坦ではなくて、ちょうど使いやすい程度に緩く縁が持ち上がっています。盛り付けに使える面積が広いお皿なので何かと使いやすいのではないでしょうか。定番の形の一つですね。 この色は庚申窯の「青織部(あおおりべ)」というやつを白土にうすがけして出る色で、釉薬の濃いところは青く、薄いところは草色のような色になっていますが、このくらいの色のことを「薄青(うすあお)」と言うそうです。昔は緑色を青って言ってましたものね。緑系統の釉薬は食材の色を引き立ててくれる色だと思います。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 だいたい23cm × 高さ だいたい3cm ・レンジ○ ・重なり○ ・質感 つるつる なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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ぐいのみ あお
¥2,700
SOLD OUT
これはまた いつもとちがう あおだね 〜〜〜〜〜 このぐい呑は庚申窯の棚の中にあったやつなんですけど、大変にいい色に焼けておりまして、私が焼いたものではないので どうやってこうなったのかは知らないのですが、 この色具合から推測すると、一度緑青(ろくしょう)系の釉薬をかけて還元で焼いたら釉薬が薄くて色が出てなかったので、上からコバルト系の釉薬をかけて酸化でもう一度焼いた って感じではないでしょうか。庚申窯で言うところの焼き直しというやつですね。 焼き直しの器はうまくハマると、一度しか焼いてないものに比べて複雑な色合いになります。私の作っているものも いくつかは焼き直しを前提として作っているものもあるのですが、しかし同じようにやったところで再現性の低いものもあって、そう言うのはやっぱり「たまたま」その時だけできたものだったのね、というケースもよくあります。この器もたまたまなんでしょうかね〜 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 7cm × 高さ 4cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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ぐいのみ あおおりべ
¥2,700
SOLD OUT
これは こうしんがまの あおだね! 〜〜〜〜〜 このぐい呑の釉薬は青織部(あおおりべ)というつで、本来の青織部は深緑色なんですけど、庚申窯の青織部はオリジナルの調合で ゴリゴリに青いのが特徴です。 ただこの釉薬もまた気難しいやつで、ほんのちょっとの温度の差で全くダメになったりして、実力はあるのにムラがえぐい選手みたいな印象です。 その分 いい感じに焼けた時は大変にいい色になりまして、青として強い色なのに食べ物の器として食材と馴染む不思議なバランスがあります。どこか自然さのある青さなんでしょうね。 やや平たい形のぐいのみなので、お酒越しの釉薬の色がよく見える器だと思います。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 8.5cm × 高さ 3.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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そばちょこ しんしゃ
¥1,800
SOLD OUT
そばはすきだね 二八そばくらいが ちょうどいいなあ それと そばには おさけが かかせないよ 〜〜〜〜〜 蕎麦はいいですよね。こちらのソバチョコは口が広く 背の高さも程よくて、めんつゆを入れるのにちょうど良い大きさになっていると思います。上に広がっているから持ちやすさもありますね。あと重ねやすい。 このソバチョコの胴回りには 彫り込みが2本 横方向に入っているんですけど、その彫り込みでわずかな段差ができて、指先の感触としてそこに意識が集まるので つるんとしてるものよりも落としにくくなっているのではと思います。 この釉薬は庚申窯の辰砂(しんしゃ)で、優しい色合いに焼けていますね。器の足元は土肌が見えるように焼いていて、それがこの器のバランスをよくしていると思います。土の自然さみたいなものは、見た目にも手触りにも食べるという行為と相性がいいと思います。 色の出方は一つ一つ異なりますので、あらかじめご了承お願いいたします。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 8~9cm × 高さ だいたい6cmくらい ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・重なり◯ ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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そばちょこ はんぶんしろい
¥1,800
SOLD OUT
そばはすきだね 二八そばくらいが ちょうどいいなあ それと そばには おさけが かかせないよ 〜〜〜〜〜 蕎麦はいいですよね。こちらのソバチョコは口が広く 背の高さも程よくて、めんつゆを入れるのにちょうど良い大きさになっていると思います。上に広がっているから持ちやすさもありますね。あと重ねやすい。 このソバチョコの胴回りには 彫り込みが2本 横方向に入っているんですけど、その彫り込みでわずかな段差ができて、指先の感触としてそこに意識が集まるので つるんとしてるものよりも落としにくくなっているのではと思います。 この釉薬はもともと辰砂(しんしゃ)という赤っぽい釉薬だったのですが、焼いた際に赤色を出す原料の銅が飛んでしまったみたいで、はんぶん以上白の器になったものです。色のついた釉薬はなかなか難しいのですが、それが楽しいところであもあります。 色の出方は一つ一つ異なりますので、あらかじめご了承お願いいたします。 高鶴享一 作 ・サイズ 直径 8~9cm × 高さ だいたい6cmくらい ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・重なり◯ ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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まいにち の はないれ ろくしょうながし
¥6,600
SOLD OUT
そろそろ いろんな はながさくよ 〜〜〜〜〜 この花瓶の名前は「毎日の花入れ」ってことで、毎日水を換えたり、日によっていろんな種類の花を挿してもいいような、そういう使いやすさとしての花瓶の形を考えたときに、たぶんこの辺りになるんじゃないかな ということで出来たものです。 徳利みたいな口の作りは水を入れやすいように、口の広さは花が1本でも立つようになるべく狭めているんですけど、あんまり狭くすると水の出し入れがしにくくなるので 口の広さは人差し指一本分の大きさにしています。何年か前に 徳利の口の広さは人差し指一本分が一番使いやすい っていうのを誰かに聞いたのを参考にしました。 でもこの花瓶に関しては他のものより小型なので、小指一本分くらいの口の大きさになっています。 あと高台は糸切り高台っちゅうやつでして、ろくろで形を作って、糸で切り離して そのまま乾燥させるというワイルドな技法です。作った時の形がそのまま出るので、糸切りは好きな作り方ですね。楽だし。また水を入れてない時でも倒れにくいように重めに作っています。 釉薬はベースの部分を白のマットなやつにして、口当たりの部分には緑青(ろくしょう)の釉薬をつけております。伝統的な緑青流しはベースの釉薬と熔け合って、滑らかに緑が流れるのですが、 今回はあんまり熔けない白の釉薬をベースにしているので、滑らかに流れなかった緑青が上の方で溶けかけて止まっている状態になっております。釉薬というのは焼いている最中 けっこう弾力があるので、一緒に熔けてくれる釉薬がないとこんな感じになります。 この緑と白のコントラストは部屋の中にけっこう馴染むみたいなので、今後はインテリアとして使えそうな釉薬ですね。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 口の直径 4cm × 高さ 15cm 胴回りの直径 6.5cmくらい ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックになります。
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まるまりねこ
¥1,500
SOLD OUT
ねこたち いつも ねてばかりいるよ けしからん やつらさ 〜〜〜〜〜 くるんと丸まって寝ているときの猫の姿を陶器で作ったものです。冬の時期の寝姿ですね。 モデルは庚申窯の野良猫にやってもらいました。色はあまりつやつやしたものより、落ち着いたものの方が馴染むと思ったので、艶消しの黒にしております。 これは半分型作りなのですが、原型も自分で作ってまして、作ってみると立体ってのはやはり難しいですね。どういう形が猫なんだろうと、認識というものについて考えさせられます。猫の形というのも すごく微妙な違いを私たちは見分けているみたいです。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 手のひらサイズ ・ギフト○ ・質感 さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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のびねこ
¥1,500
SOLD OUT
ねこたち いつも ねてばかりいるよ けしからん やつらさ 〜〜〜〜〜 だらーっと寝そべってるときの猫の姿を陶器で作ったものです。モデルは庚申窯の野良猫にやってもらいました。色はあまりつやつやしたものより、落ち着いたものの方が馴染むと思ったので、艶消しの黒にしてますね。 これは半分型作りなのですが、原型も自分で作ってまして、作ってみると立体ってのはやはり難しいですね。どういう形が猫なんだろうと、認識というものについて考えさせられます。猫の形というのも すごく微妙な違いを私たちは見分けているみたいです。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 手のひらサイズ ・ギフト○ ・質感 さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。
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ちゃわん しんしゃ
¥3,100
SOLD OUT
しろいおこめも いいけど たきこみごはんも いいよね おちゃづけも いいよね 〜〜〜〜〜 辰砂(しんしゃ)のご飯茶碗です。庚申窯の辰砂はこんな感じの優しめカラーですね。この色は焼いている時の煙の具合とか火の当たり方とかですぐに変化するタイプの釉薬でして、そういうのを窯変(ようへん)と言ったりしますが、Aの茶碗とCの茶碗ではかなり色が違っています。コントロールの難しい釉薬ですね。 なので注文の時とかは結構大変なんですけど、自由に作っていい時だとこの釉薬はとてもよくて、私としては変化してもらって全然構わないですし、むしろピンクから赤さが抜けて白くなっている時の方が好みですね。 たまにマジで真っ白に焼け上がったりしますけど、そうなった時の器は透明感のある白でとてもいい感じです。意図してできるようになったらいいんですけど、でもまああんまりコントロールしすぎるのも窮屈よね ってことで 伸びやかに作っていきたいと思っております。 コウヅルユウタ 作 ・サイズ 直径 12~14cm × 高さ 6~7.5cm ・レンジ○ ・ギフト プレゼント包装をご希望の方は備考欄などでお知らせください ・質感 つるつる さらさら なるべく実物に近い色合いで写真を撮っていますが、 実際の色合いと異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 お届けはゆうパックで800円になります。